自分の身は自分で守る~病気から学んだ8カ条

まわりの人に聞くなどして 信頼できる医者を見つけること 何か違和感を感じたらすぐに病院へ行くこと 他の病気にならないよう予防しておくこと 少しでも良い兆候があれば体に感謝して 悪い兆候があれば考えすぎないこと 自分の体を信じてゆっくり休むこと もしも治らないなら別の治療を考えて それでも治らないなら病気と付き合っていく 本当に痛みがわかるのは自分しかいなくて 自分の身は自分で守るしかない

半年以上患っている病気があり、その中で感じたことをまとめてみました。

まわりの人に聞くなどして信頼できる医者を見つけること

いろいろな病院へ通うたびにいろいろなお医者さんがいるのだと感じました。特にダメなお医者さんは患者の顔を見ようとしてません。パソコンのモニターばかり見ています。反対にいいお医者さんは患者に触れて、診察してくれるように思います。データや画像ではわからないこともあります。

本当にいいお医者さんとは勝手に病気の原因を決め付けず、ありとあらゆる可能性を模索して、患者と向き合ってくれる人。なかなかそのような人をインターネットで探しても、病院の評判について書いているサイトやブログは少なく、最後は信頼できる人のおすすめ(口コミ)が一番です。

何か違和感を感じたらすぐに病院へ行くこと

つい仕事で忙しいと体が大切なのに自分のことを後回しにしてしまいます。仕事のトラブルも同じですが、何か起きたら早急に対処することが大切。そうすることで被害を最小限にとどめることができます。市販の薬で治そうとするのひとつの手ですが、早くお治したいなら病院に行くのがよいです。

他の病気にならないよう予防しておくこと

病院にもよりますが、内科、外科など総合的な病院の場合、いろいろな患者さんがいます。足を怪我して通院しているのに、病院に風邪を引いている人がいた場合、うつされてしまう可能性があります。

咳をしている人に限ってマスクをしないこともあり、自分でマスクをするなど予防することが大切です。知り合いの看護師によれば、誰かが咳をしたり、くしゃみをしたら、息を止めるとよいそうで、マスクを忘れてしまった場合は試してください。

少しでも良い兆候があれば体に感謝して

つい病気になると「治らないのではないか」と弱気になってしまいます。少しでも良い経過が見られたら素直に喜ぶことです。「もしかすると治るのではないか」という希望が自然治癒力を高めてくれます。

悪い兆候があれば考えすぎないこと

なかなか治らないと不安になってしまいます。いくら不安になっても病気が治るわけではなく、不安になるだけ。病気以外のことを考えましょう。

自分の体を信じてゆっくり休むこと

薬も病気に効果はありますが、病気を治す決め手となるのは「自然治癒力」少しでも回復安いようにゆっくり体を休ませることが大切。

もしも治らないなら別の治療を考えること

同じ病院に通っていて病気が治る見込みがなさそうであれば、病院を変えること。同じ治療方法を続けても同じ結果が待っているだけです。結果を変えたいのであれば、治療方法を変えるしかありません。なかなか治らないのに病気の原因を決めてつけて、同じ治療しかしないお医者さんであれば、すぐに他の病院へ行きましょう。

それでも治らないなら病気と付き合っていく

本当は完治させたいけど、一生治らない病気もあるかもしれません。最後の最後まで可能性を諦めてはいけませんが、その病気を向き合うことも大切。もしかすると、その病気は何か自分にメッセージを与えてくれているのかもしれません。

病気になってからでは遅いので、病気になる前から体を大切にしましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Instagramで仕事、家族、人生などをテーマとした言葉を綴り、「心に響く」「救われる」と話題に。フォロワー数は39万人を超える。 著書に『20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわ」の法則』(三笠書房)、『そのままでいい』『キミのままでいい』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。